FXの取引はだれでもできる
FX用語や取引画面をみると、非常に難そうにみえます。
askだとか、bidだとか、値段は2つ提示されているし、
注文は、OCOだ、IFOだ、指値だ、ストップだ?
う~ん? と首を傾げたくなります。
まず、あなたが取引を始めたいFX業者にデモトレード(バーチャルトレード)があるかどうか調べてみることです。
なければ、デモトレード(バーチャルトレード)がある業者を選ぶことも一案です。
とにかく、デモトレード(バーチャルトレード)に登録して、デモトレードを体験してみることが早道です。
注文は、成行注文、指値注文、逆指値注文が基本です。この3つの注文方法を理解すれば、他の注文も意味が分かってきます。
他の細かいことは、デモトレード(バーチャルトレード)をやりながら、ヘルプを参照したり、FX入門書を読んだりすれば、3日もあれば、やり方は理解できます。
FX取引手法の基本を学ぶ
FX取引のやり方が理解できるとしても、問題は、利益を出せるかということです。
プロのトレーダーでも、それほど儲からないといわれています。
一方、普通の主婦が、4億円を稼いだり、89歳のお年寄りが10億円の利益を上げたりしています。
つまり、プロでも素人でも、FX取引で勝てる可能性は平等にあります。
プロだから勝てるというものでもありませんし、素人だから勝てないというものでもないのです。
自分のトレードを見つけられた人は勝ち、そうでない人は負けるというのがFX取引です。
自分のトレードを見つけるためには、セミナーに参加したり、本を読んだり、投資手法を学ぶ必要があります。
あるトレーダーは、金利で稼ぐのが一番という
FXにはスワップ金利という金利があり、これを稼ぐことを目的に投資することもできます。(いわゆるスワップ派の手法)
この場合、難しい勉強はあまり必要ありません。
外貨預金と同じように、外貨を保有しているだけでいいのです。
(FXでスワップ金利を得るには、ポジションを決済しなければ毎日受け取れます)
当然、これにもリスクはあります。
急激な円高になると、困ることがでてきます。
まず含み損が増えます。
スワップ金利も下がります。
ですので、取引手法自体は簡単なのですが、FXの仕組みをよく勉強して自分なりのリスク回避策を考えておく必要があるでしょう。
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