悪徳業者が100%いなくなることはない
悪徳業者とは顧客を騙す詐欺業者のことです。
投資の世界には、必ず詐欺を行うグループが存在するものです。
FX業界だけではありません。
投資家が、詐欺に引っ掛からないように自己防衛しなくてはなりません。
電話勧誘の悪徳業者
電話勧誘は、FX業界では禁止(不招請勧誘の禁止)されています。電話で勧誘してきたら、何も話さずいきなり電話を切ってください。
「話が途切れたところでタイミングを見て」電話を切ろうとするのが普通の人ですが、相手は詐欺師なので、こちらが常識にそって対応する必要はありません。
逆に、話を聞いているうちに相手のペースに乗せられてしまうこともあります。オレオレ詐欺では、そのパターンも多いと聞きます。
FX業界では、ヒロセ通商が「不招請勧誘」違反で改善命令(2008年6月)の行政処分を受けています。ヒロセ通商の業務は再開しているので現在は改善されているはずです。
今では、顧客をだまして資金をもって姿を消す、というあからさまな悪徳業者はいません(いるかもしれませんが)。
行政処分された業者とどうつきあうか
行政処分は、法律に違反した経営がなされ、顧客や世間一般に、迷惑や損害を与える場合に行われます。
行政処分を受けた業者は悪徳業者という見方もありますが、有名な一流企業でも行政処分は受けています。たとえば、ソフトバンク、㈱au、J.P.モルガン証券会社東京支店、楽天証券、みずほ証券、あいおい損保なども受けたことがあります。
FX業者の行政処分では、処分内容をよく確かめて、今後、どう付き合うかを決定するのが良いと思います。
口座開設したい業者のホームページで検索してみてください。
「行政処分」と検索すればいいと思います。
業者のホームページのトップページには検索窓があるはずです。
ぜひ確認してみてください。
何もヒットしなければ問題ないということです。
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