スキャルピング用FX業者を選ぶ
スキャルピングをする場合の選ぶポイントは
1.約定力が強い
2.サーバーが強い
3.スプレッドが狭い
NDD業者は、約定速度が速くスプレッドが狭くなる傾向があるので、おすすめです。
スキャルピングトレードのFX業者を評価
多くのFX業者がスキャルピングには適合しません。
低スプレッドで選べば、約定・サーバーが劣り、
約定・サーバーで選べば、スプレッドが劣るのです。
その中でも、最高評価をつけられるFX口座が、2つだけ存在します。
kakakuFX Mk-2が最高評価の★5つ。
しかも、NDD。
しかも、1000通貨単位。
しかも、MT4が使えます。
公式HP詳細 kakaku FX Mk-2
スキャルFX業者を選ぶためのヒント
1.低スプレッドで、システムリスク高
低スプレッドであればあるほど、電子取引システムリスクが高くなる傾向がうかがえます。
電子取引システムのリスクとは、
1.通信回線やパソコンなどの機器の故障
2.電子取引システムの障害
3.ネット環境により電子システム上の価格と実勢価格に差が生じる
4.IDパスワードの漏えいによる第三者の悪用
5.誤入力による注文指示の間違い
などが、考えられます。
ここでは、とくに、1~3のリスクが関係します。
電子取引システムを安定的に提供し、維持するのは、FX業者にとってコストになります。
よって、ここにコストをかけられるのは大手FX業者です。
大手のFX業者のサーバーはかなり増強されていて、滅多に障害は起こりません。
逆に、
・参入したばかりのFX業者
・顧客がそれほど多くないFX業者
・顧客が急に増えたFX業者
・資本が弱いFX業者
は、サーバーなどの電子取引システムが弱くなりがちです。
また利用者もスキャルのような短期売買が中心になりますから、サーバー負荷も高くなり、サーバー落ちも増えてしまいます。
よって、スキャラーに人気のある低スプ業者は、サーバー落ちのリスクが高くなります。
2.低スプレッドでは約定力が弱くなる
「FXは約定力だ」という人は非常に多いです。
スプレッドが狭くても、約定拒否や約定遅延、スリッページが酷いのであれば、スプレッドが広いのと同じというわけです。
ちなみに、低スプレッド業者も、東京市場などの比較的穏やかな相場では、約定拒否・遅延も少なくなります。
低スプレッド業者も、いつも約定力が弱いわけではないので、低コストの魅力を十分堪能できる相場もあります。そのため、低スプレッド業者の人気は衰えないのでしょう。
約定力が強いFX業者は下表のとおり。(評価★4~5は除く)
FXプライム選べる外貨は、米ドル円1銭、
マネーパートナーズは、米ドル円0.7銭を提示するようになってきました。
この2業者は、約定力が売りの業者だったのですが、2012年に入り様変わりしてきました。これが果たして良い結果になるかは疑問です。
基本的に、スプレッドと約定力は反比例するもので、スプレッドを下げれば約定力が落ちざるを得ないのです。
今後の評判によっては、約定力評価を変更しなければいけないかもしれません。
3.複数業者の口座を開設しておく
複数のFX口座を持つ目的は3つです。
(1)時間帯(相場状況)によって業者を変えるため
たとえば、指標時には「FXプライム」を使い、それ以外では「低スプ業者」を使う、など。
ちなみに低スプ業者で人気があるのは「DMM.com証券」「GMOクリック証券」「外為ジャパン」などです。
(2)取引手法によって業者を変えるため
成行注文を多用する人は「マネーパートナーズ」を使います。
指標時に逆指値で利益確定する人は「FXプライム」を使います。
極小の利益を積み上げていくタイプは、低スプ業者を使います。
(3)システムリスクへのリスク分散のため
低スプ業者を使う人は、いつサーバーがダウンするか分かりません。
そこで、2つ以上の業者を用意しています。相場激変時用に、強いサーバーの業者を一つは持っていると安心できます。
FX業者の約定力は変わる
FX業者の約定力は、変化します。
システムを調整するたびに変わるので、口コミ・評判を調べても100%信用することは難しいようです。
2ちゃんねるでは、「結局は自分で試すしかない」といわれています。
気になる業者は、全部試してみるのがいいのでしょう。
それと新規参入や新しい口座サービスはすぐに試した方が良いかもしれません。
そういう口座は顧客が少ないため、サーバー・システムが安定している可能性が高いです。
例えば、次の二つ。NDDで、口コミも今のところ好評。
2010年4月 「C-NEX 」←最低20枚だが、性能は抜群で評判良い。
2010年11月 「kakaku FX Mk-2 」←1000通貨取引、MT4など好評。
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