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FX業者口コミ・評判どうよ>スキャルピング(スキャル)派のFX業者

スキャルピング(スキャル)派のFX業者スキャルピング派のFX業者

 スキャルピングトレード(スキャル)は、次のようなトレードだと考えて話していきます。
 1.ポジション保有時間は、数秒(長くても数分)程度。
 2.数pips程度の薄利を狙う
 3.トレード回数は、好きなだけ(1日100回、200回という人もいる)


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おすすめスキャルピング(スキャル)用FX業者

 スキャルピングをする場合のFX業者を選ぶ3つのポイント
 1.約定力が強い
 2.サーバーが強い
 3.スプレッドが狭い


狭スプレッドがおすすめ!SBI FXトレード
SBIFXトレード
 SBIFXトレードは、比較的新しい業者ですが、狭スプレッドで有名です。
 スプレッドは、1万通貨未満なら、米ドル円0.27。

 SBIグループで信用力も高いです。
 1通貨単位取引ができることが、特徴の一つ。
 1通貨での取引で、リアルトレードを体験できます。
[詳細ページ] SBIFXトレード


NDDでおすすめ!YJFX! C-NEX

 NDDとは、業者ディーラーが介在しない取引システム。直接インターバンクで取引するようなもので、レートの透明性が高いのです。
 しかも、機械的に注文を通すので、約定が速いとも…。
 そのため、NDDは、基本的に変動スプレッドになります。
 C-NEXでは、米ドル円で、0銭もみられます。が、8割は0.2~0.5銭。

 YJFX!は、Yahoo! JAPANグループのFXです。知名度が高い会社で安心感があります。
 FIFOネッティング形式で、プロ仕様。
 決済は、反対売買によって行われ、古い注文から決済されていきます(先入先出)。
[詳細ページ] YJFX! [C-NEX]


スキャルピングトレードのFX業者の評判

 多くのFX業者がスキャルピングには適合しません。
 低スプレッドで選べば、約定・サーバーが劣り、
 約定・サーバーで選べば、スプレッドが劣るのです。

 口コミ、評判を調べていくと、良い評判は一つもありません。
 悪評ばかり。
 スキャルをする人たちには、高評価できるFX業者はありません。

 口コミを参考にスキャル用のFX業者を選ぶことは不可能です。
 すべてのFX業者が酷評されていますから…。

スキャルFX業者を選ぶためのヒント

1.低スプレッドで、システムリスク高

 低スプレッドであればあるほど、電子取引システムリスクが高くなる傾向がうかがえます。
 電子取引システムのリスクとは、
  1.通信回線やパソコンなどの機器の故障
  2.電子取引システムの障害
  3.ネット環境により電子システム上の価格と実勢価格に差が生じる
  4.IDパスワードの漏えいによる第三者の悪用
  5.誤入力による注文指示の間違い
 などが、考えられます。

 ここでは、とくに、1~3のリスクが関係します。
 電子取引システムを安定的に提供し、維持するのは、FX業者にとってコストになります。

 よって、ここにコストをかけられるのは大手FX業者です。

 大手のFX業者のサーバーはかなり増強されていて、滅多に障害は起こりません。

 逆に、
  ・参入したばかりのFX業者
  ・顧客がそれほど多くないFX業者
  ・顧客が急に増えたFX業者
  ・資本が弱いFX業者
 は、サーバーなどの電子取引システムが弱くなりがちです。

 また利用者もスキャルのような短期売買が中心になりますから、サーバー負荷も高くなり、サーバー落ちも増えてしまいます。
 よって、スキャラーに人気のある低スプ業者は、サーバー落ちのリスクが高くなります

2.低スプレッドでは約定力が弱くなる

 「FXは約定力だ」という人は非常に多いです。
 スプレッドが狭くても、約定拒否や約定遅延、スリッページが酷いのであれば、スプレッドが広いのと同じというわけです。

 ちなみに、低スプレッド業者も、東京市場などの比較的穏やかな相場では、約定拒否・遅延も少なくなります。
 低スプレッド業者も、いつも約定力が弱いわけではないので、低コストの魅力を十分堪能できる相場もあります。そのため、低スプレッド業者の人気は衰えないのでしょう。

3.複数業者の口座を開設しておく

 複数のFX口座を持つ目的は3つです。

(1)時間帯(相場状況)によって業者を変えるため
 たとえば、指標時には「FXプライム byGMO」を使い、それ以外では「低スプ業者」を使う、など。
 ちなみに低スプ業者で人気があるのは
 「外為ジャパン」「ヒロセ通商LIONFX」などです。

(2)取引手法によって業者を変えるため
 成行注文を多用する人は「マネーパートナーズ」を使います。
 指標時に逆指値で利益確定する人は「FXプライム byGMO」を使います。
 極小の利益を積み上げていくタイプは、低スプ業者を使います。

(3)システムリスクへのリスク分散のため
 低スプ業者を使う人は、いつサーバーがダウンするか分かりません。
 そこで、2つ以上の業者を用意しています。相場激変時用に、強いサーバーの業者を一つは持っていると安心できます。

FX業者の約定力は変わる
 FX業者の約定力は、変化します。
 システムを調整するたびに変わるので、口コミ・評判を調べても100%信用することは難しいようです。
 2ちゃんねるでは、「結局は自分で試すしかない」といわれています。
 気になる業者は、全部試してみるのがいいのでしょう。



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