スワップ派とは
スワップ派とは、FXトレード手法の一つである「スワップ金利を稼ぐ」トレーダーです。
トレーダーという感じではありませんが… (*^_^*)
スワップ金利を稼ぐことを目的に取引します。
基本的に決済しませんので、超長期の投資スタイルです。
中級以上のスワップ派は、通貨分散を行うことで、ボラティリティを抑えて運用しています。
またスイングトレードを併用している投資家も多いようです。
スワップ派のFX業者を選ぶ
スワップ派は、決済の回数は限られているので、手数料・スプレッドなどのコストは高くても問題ありません。
スワップ派がFX業者を選ぶポイント
スワップ派としては、以下のポイントで選ぶことになるでしょう。
- スワップ金利が高い
- 両建て可能
- 通貨ペアが多い
- 破綻しにくそうな業者
1.スワップ金利が高い
スワップ金利が高い方が、運用率がよくなります。
特に、2009年現在では、南アフリカランドが一番スワップ金利を稼げます。
この通貨を選ぶ場合、スワップ金利が1円違うだけで、10円分の差になります。
相場は、だいたい、こうなっていますね。
1ランド=10円
1ドル=100円
ランドは10分の1なので、実際運用する際、その10倍の金利を得られると考えることができます。
10万円で、1万米ドルを買ったとします。ランドなら、10万ランド買うことができますね。
そういうわけで、スワップ金利は、1円でも多く支払ってくれるFX業者を選びましょう。
2.両建て可能
両建てというのは、FX業者では、建前上、投資家にすすめるわけにはいかない取引方法です。
そのため、両建てしようとすると、「警告」が行われます。
スワップ派にとっての両建てとは、ロスカットを防ぐためのリスクヘッジに使用されます。
「予想よりも評価損が増えて、このままだと、ロスカットされてしまう」という場合に、両建てが利用されるようです。
3.通貨ペアが多い
スワップ金利の高い通貨ペアを探しやすくなります。
また、通貨分散という手法を行うためには、対円以外の通貨ペアも必要です。
そのために通貨ペア数は多いに越したことはありません。
4.破綻しにくそうな業者
最も重要なポイントが、「破綻しにくい」業者であるか、ということ。
このポイントさえ、はずさなければ後はどうでもいいぐらいです。
スワップ派の投資スタイルは、超長期になりますので、業者の破綻が最も心配です。
長い時間かけて、資産を増やしていったところで業者が破綻したら、と考えるとゾッとします。
信託保全してあるから安心とはいえません。
もちろん、ある程度資金は保全されるでしょう。
しかし、長期間増やし続けたポジションは、どうなるのでしょうか。
強制決済されますので、評価損があれば、損失が確定してしまいます。
破綻しにくそうな業者は
- 口座開設数が多い(人気のある業者)
- 親会社・主要株主が信頼できる
- 資本金が潤沢である
スワップ派におすすめできるFX業者は
第1位 外為どっとコム
第2位 セントラル短資FX
第3位 Foreland Online

スイングトレードと併用するなら
マネーパートナーズ
も悪くありません。
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